松戸総支部「憲法記念日」街頭演説会

本日、松戸駅・八柱駅にて、平木だいさく参議院議員も駆けつける中、ふじい弘之県議会議員・秋林たかし県議会議員と共に、「憲法記念日」街頭演説会を開催しました。

明後日5月3日は、憲法施行71回目の憲法記念日を迎えます。
我が国は、この憲法に基づいて、民主主義を定着させ、経済大国として世界に貢献し、平和国家としての信用を高めてきました。
公明党は、日本国憲法を、民主主義発展の基盤を作った優れた憲法として高く評価しています。
そして何よりも、日本国憲法の三原理である「国民主権主義」、「基本的人権の尊重」、「恒久平和主義」は、人類普遍の原理であり将来も堅持していくべきであると考えます。
私ども公明党は、この憲法の精神を社会において具体化するため、今後とも真剣に努力を続けてまいる所存です。

昨今話題となっている、憲法改正に対しては、衆参両院の総議員の3分の2以上による発議が必要であり、できるだけ多くの政党の間で合意形成をした上で、国民投票へとつなげていくことが重要です。
そして何よりも、国民の理解を得ながら進めなければなりません。

公明党は、憲法の精神を国民の皆さまの生活の隅々にまで定着させるべく全力を尽くしてまいります。
これからも、公明党に対する温かいご支援を、何とぞよろしくお願い致します!

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