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市立病院の包帯(SRF)工法を公明新聞が記事に!

 2月20日(水)の公明新聞7面に松戸市立東松戸病院での包帯(SRF)工法が紹介されました。

 これは市立病院の移転問題を議会で取り上げている時、公明党の石川議員より「首都直下地震が発生する可能性が高い、との様々な報道がある中で、移転先がどこになろうと、現市立病院の耐震対策をしなければ、市民の安全を守ることは出来ない。現病院の対策は急務である。」と強く主張し、執行部から包帯(SRF)工法を施した建物が東日本大震災でも倒壊しないという実績が報告され、平成24年度予算で市立病院と市立東松戸病院の補修費が計上され、今回工事が実施されたものです。

 要は、公明党が強く主張した事で実施できたのです。

この包帯(SRF)工法は、柱に包帯を巻くような感じで補強し、地震による柱の座屈をおさえ、建物の崩壊を防ぐものです。

倒壊してしまえば中にいる人の人命が失われかねませんが、倒壊しなければ中の人の命が守られます。

耐震化のように地震に完全に耐えられる訳ではありませんが、その分工事費用が安く工期も短いという利点があります。

 

公明党松戸市議団全員が工事の視察をしているときに合わせて公明新聞の取材が入り、記事となりました。

公明党松戸市議団はこれからも頑張って参ります。


新年度予算の勉強会

2月17日、公明党松戸市議団では、平成25年度の予算案の提示を2月14日に受けたことから、その内容についての勉強会を開催しました。柿木台体育館の会議室を一日中お借りし、市議10名全員が参加して行いました。

写真は提示を受けた予算書です。予算の説明書は600ページもの量があり、ビックリするほどですが、公明党では責任政党として、1ページずつ、1行ごとにその内容について確認しています。

 

新年度の予算規模は、(端数 四捨五入)

一般会計 1,278.3億円、

特別会計 1,121.4億円、

事業会計   217.6億円、

合計    2,617.3億円

です。

 

 

この勉強会は、予算審査特別委員会が開会される3月12日までに、あと4日間予定しています。

 

特徴的なものは、

1.子供医療費の助成拡大

   通院医療費:小学校6年生まで → 

         中学校3年生まで、(平成25年8月より)  1回200円

   入院医療費:中学校3年生まで → 

         変更なし  (平成24年12月実施)     1日200円

 

2.小中学校耐震対策

 ①改修工事

   小学校 : 高木第二、小金、常盤平第二、古ヶ崎、六実、六実第二、

          南部、小金北、梨香台、馬橋北、東部、根木内、牧野原、旭町、

   中学校 : 第二、第四、栗ヶ沢、古ヶ崎、

 ②設計(平成26年度工事予定)

   小学校 : 北部、相模台、馬橋、稔台、常盤平第三、上本郷、栗ヶ沢、

           貝の花、殿平賀、横須賀、大橋、高木

   中学校 : 新松戸南、六実、河原塚、第六、第二、


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