投稿者「Komei Matsudo」のアーカイブ

公明掲載「AEDをコンビニに」

 

 

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本日5月17日付け公明新聞に松戸市公明党の記事を掲載していただきました。
ここ松戸市でも、心停止の方の命を救うAEDの設置を進めて参りましたが、夜間や休日の持ち出しに課題がありました。そこで、24時間オープンしているコンビニやガソリンスタンドへの設置を訴え、この度の実現となりました。
これからも、市民の命を守る取り組みを進めてまいります!

記事の内容は以下の通りです。
「AEDをコンビニに」 千葉・松戸市
152店舗で24時間利用可能
千葉県松戸市で先ごろ、市内の24時間営業のコンビニエンスストアやガソリンスタンド合計125店舗に自動体外式除細動器(AED)が設置された。推進してきた市議会公明党(城所正美幹事長)はこのほど、市消防局の担当者から話を聞いた。
市はこれまで、公共施設や学校などにAEDを設置してきたが、施設が施錠される夜間や休日に持ち出しができない状況だった。
このため、市議会公明党は、2013年9月定例会などで飯箸公明議員が、時間帯を問わずにAEDを利用できるよう、24時間営業のコンビニなどへの設置を提案していた。

 


公明掲載「受水槽の水道水を災害時に利用」

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本日5月17日付け公明新聞に松戸市公明党の記事を掲載していただきました。
災害時に、民間ビルやマンションに設置されている受水槽内の水道水を有効活用するために松戸市水道部にて要綱を制定し、この4月から運用されています。
災害時の生活用水確保のために大きく貢献できるものと思います。
2015年12月議会での一般質問で取り上げ、今回の実現となりました。
これからも、市民の皆様の安全安心にむけて、全力で取り組んでまいります!

記事の内容は以下の通りです。

「受水槽の水道水を災害時に利用」 千葉・松戸市
千葉県松戸市は4月、受水槽内の水道水を災害時に活用するため、非常用給水栓の設置に関する要綱を制定した。市議会公明党(城所正美幹事長)はこのほど、市立古ヶ崎小学校の非常用給水栓や緊急遮断弁を視察し、担当者から説明を受けた。
同要綱では、同市が供給する水道水を利用している受水槽を対象に、給水栓を設置すれば、地震などの災害時に生活用水として利用することができる。
市議会公明党では、織原正幸議員が2015年12月定例会で、ビルやマンションなどにある受水槽に非常用給水栓の設置を認めるよう提案していた。

 


憲法施行70年 街頭演説を行いました。

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日本国憲法の施行70年となる5月3日、八柱駅・松戸駅にて街頭演説会を行いました。

わが国は、現行憲法の下で戦後復興を成し遂げ民主化を進め、更に、経済大国としての地位を築き、平和国家としての国際的信用も高めて参りました。
こうした激動の70年の中にあっても、憲法の『国民主権』『基本的人権の尊重』『恒久平和主義』の3原則は一貫して国民から支持を得てまいりました。
公明党はこの3原則を「人類普遍の原理」と考え、これからも憲法の価値を高めるために努力してまいります。
その上で、憲法も法規範である以上、新しい時代に対応した改正があってしかるべきです。憲法の施行当時に想定されなかった課題が出てきているのであれば、しっかりと議論をしていきたいと考えています。
公明党は憲法改正のあり方について、従来から「加憲」という立場をとっています。これは、憲法3原則はどこまでも堅持しながら、必要となる新たな条項を付け加えていく方法です。
今後とも様々なテーマについてしっかり議論を尽くし、国民の理解を得ながら進めてまいる所存です。

公明党はこれからも、国民の皆さまの声をしっかりと伺いながら憲法議論に臨んでまいります!


『公明まつど』2017春号が出来上がりました

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『公明まつど』2017春号が出来上がりました。
本日から配布を開始しています。
内容は、
1.松戸市公明党が掲げる「住みたくなる松戸づくり」の“4つのお約束”のご報告
2.3月議会代表質問での公明党の訴え
3.新年度予算に盛り込まれた公明党の実績のご紹介
どうぞ皆様ご意見をお聞かせください!

『公明まつど』2017春号(vol.18)
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会派代表質問を行いました!

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本日3月1日から、3月定例会の会派代表質問がスタートし、わが公明党からも、松尾ひさし議員が会派を代表して質問に立ちました。
松戸市議会では、3月議会の一般質問は、市長の新年度に向けた「施政方針」及び教育長の「教育施策方針」を中心に質問を行うことになっており、公明党も、本日までに質問の検討をしっかりと行い、全部で21項目の質問を作り上げてきました。
持ち時間は178分。約3時間になります。
子育て支援策や障がい者支援策、地域包括ケアに向けた取り組みや、松戸駅や新松戸地域などのまちづくりの方向性、更には学校教育の課題など、多岐にわたる質問を行いました。
公明党が取り組んできた政策課題について全力で訴え、数多くの前向きな答弁を得て、新年度も市民福祉の向上に大きく貢献できました。
今後とも、市民の皆様の小さな声に耳を傾け、一日も早い課題解決に向けて全力で取り組んでまいります!


2017年も連続勝利で!

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皆さま、明けましておめでとうございます!
2017年の開幕です!
本年もどうか宜しくお願い申し上げます。

本日は、松戸駅・新八柱駅での新春街頭演説からスタートです。
昨年の参議院選挙において、私ども公明党は14議席を獲得し、大勝利させていただきましたが、その際お約束した無年金者対策の実施や、給付型奨学金の創設、税制改正などの実績をご紹介させていただきました。
この1年も、何としても市民福祉の増進目指して全力で闘わせていただきます。

自公政権の発足以来、日本経済は着実に回復に向かっていますが、まだ道半ばです。ようやく見え始めた「希望」を、地方や中小・小規模企業、家計へと広げなければなりません。
最重要課題は、経済再生と社会保障の充実であり、成長の成果を全国隅々までお届けすることです。そのためにも、公明党の地方議員と国会議員のネットワークをフル回転させ、政策実現に取り組んでまいります。

本年も「大衆とともに」との立党の原点に立ち、国民の皆さまとともに、希望あふれる社会の実現をめざし、邁進してゆく決意です。今後とも力強いご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 


市立全小・中学校でエアコン稼働!!

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 うれしいお知らせです!!
 子どもたちに快適な学習環境を提供するために進められていた、松戸市立の全小・中学校へのエアコン設置が無事に完了し、9月から稼働開始となりました。
 設備導入にあたっては、公明党が提案した「PFI方式」の採用により約5億4000万円の費用削減が実現しました!

PFI方式とは、公的サービスを民間の資金や技術を活用して行う手法で、従来型公共事業やリース方式よりも事業費を抑えることができます。
公明党は平成23年12月議会で、「猛暑による児童・生徒の体調管理が心配される」として、「一日も早い冷房化を」と強調し、事業費削減が期待できる「PFI方式」での空調設備導入を提案しました。これを受けて市は検討を進め、今回の導入を決めました。
設置されたのは、市内64校の普通教室や特別支援教室など1732教室。従来方式と比べてPFI方式の実施によって総事業費の大幅な削減となりました。
また、地域経済の活性化に貢献する観点から、施工業務にあたっては、全て松戸市内に本店のある地元企業の参画によりおこなわれました。
公明党はこれからも、児童・生徒の学習環境の改善に取り組んでまいります!!


河川敷グランドに水洗トイレ設置!!

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 このたび、松戸市主水新田地先、古ヶ崎地先の江戸川河川敷に「水洗トイレ」9基が設置されました。このトイレは上水道を利用した水洗トイレで全国的にも珍しい方式です。利用者から「大変に助かる」との喜びの声が届いています!!

 同河川敷は、運動場として整備されており、地元の少年サッカークラブや少年野球チームが大会や練習で使用しています。
 これまでの簡易トイレは、手動で水を補充して洗い流すタイプで、利用者が多い場合、その都度ペットボトルの水などが必要でした。またトイレ内の臭いがこもりやすく不衛生のため、改善を求める声が上がっていました。
 要望を聞いた市議会公明党は現地を視察し、議会質問などを通じて、水洗トイレの導入を訴えてきました。
 河川敷のため、台風などで冠水する恐れがある時には、トイレ本体を河川区域外へ搬出し、水が引いた後に復旧する方式となっています。
 公明党はこれからも、市民の皆さまがスポーツに親しめる環境整備に取り組んでまいります!!


「風疹感染予防対策に関する要望書」を提出

本日、公明党松戸市議団は、市長に対して、「風疹感染予防対策に関する要望書」を提出致しました。
特に、妊娠の可能性のある女性やその夫に対する風疹予防接種費用助成の実施を強く求めました。
早期、実現に向けて、頑張ってまいります!

 現在、風疹が全国的に流行し、今年に入り、これまでにない上昇が続いている状況です。
厚生労働省のホームページには、
「今年は3月末時点で、既に昨年の報告数を上回り、全数報告疾患となった平成20年以降、最も早いペースで報告数が増えています。昨年の報告によると、首都圏や近畿地方での報告が多く、患者の7割以上は男性で、うち20代~40代が8割を占めました。今年も、同様の傾向ですが、特に首都圏での報告が多く、他の都市でも増加傾向にあります。」とあります。
ご承知の通り、抗体を持たない又は低い抗体価の妊娠中の女性が風しんにかかると、赤ちゃんに難聴や心疾患、白内障や緑内障などの障害(先天性風しん症候群)が起こる可能性があります。大変に恐ろしい病気です。

近隣他市では、千葉市や浦安市などがすでに妊娠予定の女性とその夫を対象にワクチン接種費用の助成を行うとしており、本日の新聞各紙でも、船橋市や柏市も行う予定であると報道されました。
こうなると、この地域で行っていないのは、松戸だけになってしまいます。
そこで、公明党松戸市議団は、本市でも予防接種費用助成を行い、感染拡大を防ぐべきであると考え、本日の市長への要望書提出となりました。

市も前向きに検討していただけるとの回答を得ました。
公明党は、今後とも、一日も早い実施に向けて、全力で取り組んでまいります!


9小選挙区完勝。比例区22議席を獲得!

おはようございます。

昨日の衆議院選挙におきまして、お陰さまで公明党は9小選挙区完勝、比例区でも22議席を獲得し、快勝させていただきました。
皆さまのご支援に心から感謝申し上げます。

来年の参院選、都議選こそ本当の評価が示されるもとの思います。
今後とも、日本再生のために全力で闘って参ります!

以下、公明党からの声明です。

【党声明】

 一、第46回衆議院総選挙において、わが党は、公認候補を擁立した9小選挙区で完勝、全国11ブロックの比例区で前回比1増の22人が当選し、合計31議席を獲得しました。前回敗北した8小選挙区すべてで雪辱を果たし、初挑戦の北海道10区でも議席を獲得するという大勝利を勝ち取ることができました。公明党に対して深いご理解とご支援をお寄せ下さった国民、有権者の皆さま、厳しい選挙情勢の中で血のにじむような献身的なご支援をお寄せ下さった全国の党員、支持者の皆さま、創価学会員の皆さまに、心より感謝と御礼を申し上げます。

 一、今回の衆院選では、民主党政権への審判とともに、日本再建を担うのはどの政党なのかが問われました。民主党は、公示前の230議席から57議席に陥落する大惨敗を喫し、国民は、民主党政権に対して明確に「ノー!」の審判を下しました。わが党と選挙協力を行った自民党は過半数を上回る議席を獲得、自民党とともに公明党に日本再建を託したと言えます。責任の重さに身の引き締まる思いです。“政党乱立”が喧伝された大乱戦、大混戦のなかで、わが党が激戦を突破し大勝利することができたのは、日本再建を担う責任感と経験、具体的な景気・経済対策、そして地域に根ざし現場の声に耳を傾けながら政策を立案し実現していく、他党にはないチーム力、実現力に対し、有権者の皆さまの信頼と期待が寄せられた結果であると確信いたします。

 一、わが党は、今回の衆院選にあたって重点政策「7つの日本再建」を掲げ、東日本大震災からの復興、防災・減災ニューディール、景気・経済対策などを訴えてまいりました、わが党に寄せられた有権者の皆さまのご期待におこたえするため、3000人の議員がチーム力とネットワークの力をさらに磨き上げ、お約束した政策の実現に火の玉となって戦ってまいります。公明党に対する国民の皆さまの一層のご支援とご協力を心からお願い申し上げます。

 2012年12月17日 公明党