公明党松戸総支部党員会

公明党松戸総支部党員会が1月23日に松戸市民会館大ホールで盛大に行われました。

これには、平木だいさく参議院議員予定候補と石川ひろたか参議院議員が参加し、7月に予定されている参議院議員選挙の大勝利に向けての出発となる党員会となりました。

公明党は7月の参議院選挙に向けて全力で頑張って参ります。

 

 

 

 

写真は、挨拶する城所松戸市議(総支部長)、平木だいさく予定候補、石川ひろたか参議院議員、です。


公明党新春街頭を実施

本日(1月7日)、松戸駅東口において公明党新春街頭を行いました。

市議10名、県議1名、参議院予定候補「平木だいさく」の12名で行いました。

昨年の衆議院選挙において、公明党は大勝利をさせていただきました。

 

マニュフェストにてお約束させていただいた事に全力で取り組んで参ります。

マニュフェスト「公明党がめざす7つの日本再建」
1.復興日本、安心の日本へ
  東日本大震災からの復興と、防災・減災ニューディールの推進
2.新しい、住民本位の「国のカタチ」へ。
  道州制・政治改革・行政改革で日本を新しく
3.新しいエネルギー社会の創造へ
  1年でも早く、原発ゼロの成長日本を
4.力強く伸びる日本経済へ
  新しい成長戦略で、持続可能な発展を
5.一人ひとりを大切にする社会へ
  「新しい福祉」で実現、「支え合い」の社会
6.子どもの幸福を実現する明日へ
  安心、そして質の高い教育に改革
7.日本外交の再建へ
  「行動する国際平和主義」と経済連携で再構築

 


9小選挙区完勝。比例区22議席を獲得!

おはようございます。

昨日の衆議院選挙におきまして、お陰さまで公明党は9小選挙区完勝、比例区でも22議席を獲得し、快勝させていただきました。
皆さまのご支援に心から感謝申し上げます。

来年の参院選、都議選こそ本当の評価が示されるもとの思います。
今後とも、日本再生のために全力で闘って参ります!

以下、公明党からの声明です。

【党声明】

 一、第46回衆議院総選挙において、わが党は、公認候補を擁立した9小選挙区で完勝、全国11ブロックの比例区で前回比1増の22人が当選し、合計31議席を獲得しました。前回敗北した8小選挙区すべてで雪辱を果たし、初挑戦の北海道10区でも議席を獲得するという大勝利を勝ち取ることができました。公明党に対して深いご理解とご支援をお寄せ下さった国民、有権者の皆さま、厳しい選挙情勢の中で血のにじむような献身的なご支援をお寄せ下さった全国の党員、支持者の皆さま、創価学会員の皆さまに、心より感謝と御礼を申し上げます。

 一、今回の衆院選では、民主党政権への審判とともに、日本再建を担うのはどの政党なのかが問われました。民主党は、公示前の230議席から57議席に陥落する大惨敗を喫し、国民は、民主党政権に対して明確に「ノー!」の審判を下しました。わが党と選挙協力を行った自民党は過半数を上回る議席を獲得、自民党とともに公明党に日本再建を託したと言えます。責任の重さに身の引き締まる思いです。“政党乱立”が喧伝された大乱戦、大混戦のなかで、わが党が激戦を突破し大勝利することができたのは、日本再建を担う責任感と経験、具体的な景気・経済対策、そして地域に根ざし現場の声に耳を傾けながら政策を立案し実現していく、他党にはないチーム力、実現力に対し、有権者の皆さまの信頼と期待が寄せられた結果であると確信いたします。

 一、わが党は、今回の衆院選にあたって重点政策「7つの日本再建」を掲げ、東日本大震災からの復興、防災・減災ニューディール、景気・経済対策などを訴えてまいりました、わが党に寄せられた有権者の皆さまのご期待におこたえするため、3000人の議員がチーム力とネットワークの力をさらに磨き上げ、お約束した政策の実現に火の玉となって戦ってまいります。公明党に対する国民の皆さまの一層のご支援とご協力を心からお願い申し上げます。

 2012年12月17日 公明党

 


山口代表による公明党街頭演説会を開催!

いよいよ、本日12月4日公示、12月16日投票の衆議院選挙が幕を開けました。

公明党では、この初日に松戸駅西口において山口代表が街頭演説会を行いました。

 

まず、昨年の震災において766項目にわたる公明党の要望を提出し、これが実行された事、被災地の仮設住宅では、追い炊き機能が付いていない使い勝手の悪い風呂釜を今年より追い炊き機能付きに変更させた事などを例にして、公明党が被災地で様々活動してきた事を訴えました。

今回の選挙の争点は何か。

1.政権担当能力があるか。

  → 寄せ集め集団では政治を決めて前に進める事は出来ない。ブレずに進んできたのは公明党だけである。

2.経済対策を具体的に提案し進める力があるか。

  → 公明党が提唱する防災減災ニューディール政策を実行して震災への備えをすると共に毎年10兆円の公共投資により経済が活性化される。

3.本当に地域に根差して国民の声を政治に反映してきたのはどこか。

  → 市民の声に耳を傾け実行してきたのは公明党である。公明党こそが真の地域政党である。

 

 

 公明党は頑張って参ります。

 


公明党街頭演説会!

公明党の街頭演説会を11月18日(日)16時より松戸駅西口にて、11月23日(祝)19時より新松戸流通経済大学前にて行いました。

これには、公明党の前衆議院議員富田茂之が登壇し市民の皆様に訴えさせていただきました。

 

富田茂之の主な演説内容は下記の通りです。

1.野田政権の失敗

 ●経済対策として予備費から4000億円を拠出したが、あくまで予備費である事から額が少なく効果がない。8月の3党合意後、臨時国会内において補正予算案を提出し大型の経済対策が出来たはずである。

 ●選挙制度改革を本当にやる気があるのであれば、8月の三党合意から3ヶ月も中途半端な時間があったのだから、8月に決定し9月7日までであった国会会期中に結論を出す事ができ、今回の選挙から対応する時間があった。

2.公明党は経済対策・震災対策として「防災・減災ニューディール」を提唱している

 ●高知県黒潮町を視察したとき、「町長より広域避難道路の整備が緊急課題であり、町の年間予算85億円からこの道路整備費15億円拠出するのは無理であり、国の支援が必要」と要請を受けた。防災・減災ニューディールはこのような地域に必要である。

3.原子力発電所ゼロを目指す

 ●再生可能エネルギーを充実させていかなければならない。小水力発電では1300万Kwの潜在能力があるとされ原発13基分となる。地熱発電では2347万Kw、原発23基分の潜在能力があるとされている。国立公園内に地熱発電所が建設できるようになれば十分可能である。福島県、秋田県、岩手県、青森県にその可能性が高く、当に被災地に新しい産業を生む事が出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


9月定例議会が閉会

10月1日は9月定例議会の最終日で、これまで審議してきた各議案に関して採決が行われました。採決の案件は、

平成23年度決算などの「認定議案」が10件、平成24年度補正予算案など「一般議案」が12件、です。

注目すべきは、補正予算案の中に市立病院建設に伴う設計委託費と千駄堀用地の道路整備費、及び紙敷66街区65街区(東松戸駅前の病院予定地)の病院予算から一般会計への振り替え案です。

この市立病院関連の議案は賛成多数で成立しました。

公明党は「賛成」の立場から討論を行いました。この中には公明党の考え方を凝縮して入れております。この内容は添付ファイルにしております。ぜひご覧下さい。

賛成討論

 

市立病院の予算に関しては2会派より1名ずつの会派脱会者がでて無所属となると共に議案に反対し、3名は裁決時に退場しました。議会の中に波紋を拡げています。

 

このほかの「認定議案」及び「一般議案」とも賛成多数もしくは全会一致により可決成立しました。

また継続審議となっていた、「千駄堀地区への新市立病院建設反対の陳情」「紙敷地区への新市立病院建設の早期実弁を求める陳情」は千駄堀への病院建設予算が可決された事からみなし否決となりました。

 

この他に陳情の3件を採択しを否決。

議員提出議案4件を否決、6件件を可決し、閉会しました。

 

12月の定例議会は12月4日より開会の予定です。 

 


新病院建設の補正予算が上程されました。

今日(9月11日)、市長より病院建設に関係する補正予算の提案がされました。

提案理由の説明に当たっては、市長から、上程にいたるまでの経過説明と、自身のマニュフェストが実現できなくなった事に関して、「マニュフェストに掲げた急性期病院の現地建て替えについては、結果として、マニュフェスト通りに実現することができませんでした。このことに関しては市民の皆様、議会関係者の皆様にお詫び申し上げたいと思います。」との謝罪がありました。

これまで、議会の場で何回となくマニュフェストが実現できなくなったことに関して、市民にどのように説明するのかを多くの議員より問われてきましたが、今日やっと本会議場での謝罪となりました。

補正予算の内容は、病院建設用地付近の道路整備にかかる費用と、病院建設用地として確保しておいた紙敷の66・65街区分の債務負担行為を病院会計から一般会計に付け替えるものです。

この議案は、今議会の病院建設検討特別委員会で審査されますが、公明党はその妥当性をしっかりと精査し、新病院の早期建設に全力を尽くして参ります。

 


一般質問3日目!

今日は一般質問3日目です。

公明党からは諸角議員が登壇しました。その概要は以下の通りです。

 

諸角由美議員

1.市民サービスについて

 (1)職員の市民サービスに対する姿勢及び心構えについて

→ 職員一人一人の資質の向上が不可欠。接遇の向上研修を実施。常に市民の側に立って、を心がけている。

 (2)市民にやさしい福祉総合窓口の設置について

 → 総合窓口を設置するための課題として ①スペース、②職員のスキル向上、③情報の一元化、この中で各課が個別に持っている情報を一元化する事が最大の課題。

2.家庭児童相談室について

 (1)相談者が利用しやすいように、相談室を衛生会館から本庁舎へ移転できないか。

 → 庁舎が狭隘で関係機関と調整が必要

 (2)最近の相談内容の傾向について

 → DV相談は横ばい、児童相談(虐待)が増加。

 (3)相談員の配置について

 → 合計11名、チームを作りチームで対応している。複数での対応を基本とし、情勢の相談者には極力女性が対応するよう努めている。

3.地域包括センターについて

 (1)センター拡充の進捗について

 → プロジェクトチームを作り計画的に進めている。地域に根差したセンターを目指す。

 (2)今年実施された「業務評価」について

 → 61項目で自己評価90点以上であった。問題なく対応できていると考える。

 (3)高齢者が相談しやすい広報などの環境作りについて

 → 公共施設に「たより」などリーフレットを配布している。

 (4)在宅介護支援センターとの関わりと今後について

 → 在宅介護支援センター11ヶ所、地域包括支援センター3ヶ所。虐待、介護など地域に根差した施設を目指す。

4.介護認定申請時の「問診票」は認定調査時の確認として作成サポートとしての対応ができないか。

 → かかりつけ医に情報提供していく。体制強化など支援センターで対応。

5.高齢者虐待について

 (1)最近の相談内容の傾向と相談者の状況について

 → 相談件数はほぼ横ばい、身内からの虐待が多い。

 (2)解決に至るまでの取り組みについて

 → H23、90件のうち、改善18件、見守り66件、など。地域包括支援センターが分離・介護など判断する。

 (3)高齢者虐待防止ネットワークと地域包括支援センターの連携について

 → 早期発見、再発防止のため担当者会議などで支援している。

 (4)相談員の育成・スキルアップについて

 → 毎月合同連絡会での研修・情報提供を行っている。スキルアップは重要。

 

次回の議会は9月10日月曜日となります。この時に公明党の登壇予定はありません。

  


一般質問で公明議員からは3名が登壇!

今日は一般質問2日目です。公明党からは3名の議員が登壇しました。

各議員の質問内容と答弁は以下の通りです。

 

高橋伸之議員

1.再生可能エネルギー太陽光発電の促進について、市の補助金の上限3万円を拡大できないか。

 → 近隣市と比較して、千葉市に次ぐ2番目に申請件数が多い。多くの方に広く補助できるようにしている。

2.21世紀の森と広場の魅力アッププランづくりについて

 (1)ブラックバスなどの駆除を目的にして釣り大会の開催ができないか

 → 釣り大会は、引っかかった釣り針や釣り糸が残り課題となっている

 (2)遊具の設置について

 → 遊具の設置は検討する。

 (3)星空観察会の開催について

 → 星空観察会は来年開園20執念のイベントとして開催を検討する

 (4)21世紀の森と広場のマスコットキャラクター、ドンちゃんグリちゃんの着ぐるみを作成しイベントで活用してはどうか

 → 着ぐるみは課題が多い

 (5)早朝から開園できるよう開園時間の延長ができないか

 → 開園時間の変更はまず夜間の延長から検討していきたい。

3.学校体育館での熱中症対策としてスポットクーラーなどが設置できないか。

 → 水分補給、冷凍用クーラーボックスの配置などで対応。

4.ゆうかり交通公園に赤ちゃんポケット(授乳室など)が設置できないか。

 → ゆうかり交通公園の管理等に早急に赤ちゃんポケット(授乳室など)を設置する。

5.安心安全のまちづくりについて

 (1)通学路の安全対策について

 → 8月に緊急点検を実施し、安全対策が必要な箇所が61ヶ所、そのうち市の対応が必要な箇所が41ヶ所、その主な物は路側帯のカラー化や路面標示、注意喚起10ヶ所、待機スペースの確保15ヶ所、歩行者の通行帯確保10ヶ所、これらは早急に対応し24年度中に実施する。県対応は7ヶ所(路面標示2ヶ所、待機スペース確保5ヶ所)、この他信号設置5ヶ所、横断歩道設置8ヶ所、早期に整備完了するよう要望していく。

 (2)空地、遊休農地、緑地の放射能除染について

 → 例外的に面的な除染が必要となる場所もある事から、国と協議していく。

 

城所正美議員

1.国民健康保険料の医療費分析について

 (1)全医療費総額の病名別、高額レセプト別の割合について

  → 循環器が25%をしめる。医療費100万円超10.2%、300万円超1.5%、500万円超1.1%

 (2)薬の重複投与の防止や副作用の防止等を名寄せによる指導について

 → 特に指導はしていない。今後の検討課題。

 (3)医療費分析による保健予防活動の評価と今後について

 → 国が高齢化に向け制度改革を推進、市民の健康意識向上を図る。

2.性同一性障害について、国民健康保険証の表の性別欄に記載せず裏面記載としている松江市の対応について

 → 県の「保険証共同発行」分科会にて議題として取り上げていきたい

3.うつ病対策として、こころのバランスが分かる、こころの体温計が導入できないか

 → 導入効果は高いと認識している。検討したい。

4.道徳教育、道徳教育推進教師の役割並びに、道徳教育の取り組みの現状と今後について

 → H21に全体計画を示し充実を図っている

5.防災対策について

 (1)防災井戸の登録状況について

 (2)井戸の設置・修繕の助成導入について

 (3)防災井戸などを記載した防災地図の作成について

 → 市内の企業と井戸の無償提供を提携している。市でも飲料水の備蓄をしており飲み水は十分。個人の井戸では課題が多く防災マップとする事も厳しい

6.雨水対策として浸水被害を防ぐため「止水板」の助成導入について

 → 土のうで対応する。

 

矢部愛子議員

1.新・認知症対策の取り組みについて

 (1)本市の認知症に対する状況と取り組みについて

 (2)政府が進める「初期集中支援チーム」「身近型認知症患者医療センター」について

 → 市内で認知症の方はH23年度で7936名。サポーター養成、安心一声掛け、診療連携、研修会、講演会など実施。「いきいき安心プランⅣまづど」で支援

2.がん対策、子宮頸がんの一次健診に「細胞診とHPV-DNA検査併用」を実施できないか

 → 無料クーポン券配布、中1~高1のワクチン接種、受診勧奨、などを実施してきた。今後国の動向に注視していく

3.助成に対する施策

 (1)本市の女性支援につながる施策はどのようなものがあるか

 (2)熊本市で作成しているような女性のためのサポートブックを作成し、ホームページで情報提供は出いないか

 → 男女共同参画プランを確実に実施。冊子は検討していく。

4.公園や緑地の防災機能を充実する計画の進捗状況は

 → 市内11公園を指定し、防災機能やバリアフリーを取り入れて再整備を行う。地域の声も反映させていく。H27には工事を行う予定。

5.高齢者運転免許書自主返納支援サービスとして、写真付き住民基本カードを交付できないか。

 → 前向きに検討する。


一般質問1日目、公明議員4名登壇!

昨日から始まった9月定例議会、今日は一般質問の1日目が行われました。

公明党から登壇した議員は4名。登壇議員の主な質問内容と執行部側からの答弁を紹介します。

 

渡辺美喜子議員

1.いじめ問題について

 (1)大津市等の事件をどのように認識しているか

 (2)本市の小・中・高校におけるいじめの実態と予防対策にどのように取り組んでいるか。

 (3)現場の教職員、教育委員会、行政との連携をどのようにしているか。

 (4)現場での教職員等の負担軽減と効率化についてどのように考えているか。

 → 大変重要な課題と認識している。小さないじめも見逃さないよう各校で工夫しながら取り組んでいる。校内適応学級、ふれあい学級、学校支援チームの設置などで対応している。また、学校の問題解決能力の向上、教職員の負担軽減が出来る環境作りに努力している。

2.女性のための防災対策について

 (1)本市で現在行われている防災会議への女性参画の現状と今後女性の登用を行う考えは。

 (2)避難所における女性の視点からの見直しは改善されたか

 (3)女性のための防災研究会や意見交換の場を持つ計画はあるか

 → 防災会議は40名中6名が女性、女性団体からも参加予定。避難所では着替えなどのパーテーションやプライベートルームなど計画的に整備。研修は女性センターで講演会などを実施。

3.子育て支援について

 (1)保育ママ制度のあり方について

 (2)入所申し込み締め切りと入所会議の期間について

 (3)育児休業時における受け入れについて

 (4)保育所の一時預かり事業の拡大について

 → グループによる保育制度の充実、入所会議の検討、受け入れ体制の再検討、一時事業の拡大など、それぞれ検討していく

 

飯箸公明議員

1.健康松戸21Ⅱについて

 (1)健康松戸21Ⅱの位置づけと市民等への周知・公表について

 (2)計画の進捗状況について

 (3)健康寿命の延伸について

 → 健康松戸21Ⅱは市職員向けで公表していない。計画的に進めている。幼児期より歯磨きなど小さな積み重ねが最終的に健康寿命が伸びると考える。

2.災害対策について

 (1)災害対策本部となる市庁舎の水は、災害時のリスク分散の観点から災害用井戸の設置を提案

 (2)葛飾区との「災害時相互応援協定」について

 → 水の確保については「庁舎のあり方」の中で検討する。葛飾区とは葛飾区からの呼びかけにより締結に至った。

3.21世紀の森と広場周辺の交通アクセスについて

 (1)21世紀の森と広場までの案内表示板等について

 (2)博物館の来館者用駐車場について

 → 新八柱駅から21世紀の森と広場までの表示について再点検し、来年の開園20周年までには再整備したい。博物館の横に来館者用の駐車場を整備する事は厳しい。

 

織原正幸議員

1.「地域主権改革一括法」への対応について

 (1)「義務付け・枠付け」の見直しに伴う条例制定の取り組みについて

 (2)全庁的な基本方針について

 (3)「立法事実」について

 → 今後12月議会と3月議会に10件超の条例を提案予定。本市の状況を踏まえた上で制定を行っていく。全庁的な取り組みも対応をはかってまいりたい。立法事実も踏まえて説明責任を十分に果たしていきたい。

2.地方公営企業会計制度の見直しに対する取り組みについて

 (1)今回の地方公営企業会計制度の見直しにおける対応について

 (2)財務諸表の変化が想定される事について

 (3)リース会計の導入について

 → 今秋より作業スケジュールをつめて対応していく。財務諸表などへの影響についてはホームページなどで周知をはかる。ファイナンス・リースは貸借対照表に計上し、第4条予算に計上する。

3.発達障がい児支援について

 ディスレクシアなどの発達障がい児支援として「デイジー教科書」を導入する考えはないか。また、教職員の方々の理解を深めるために、学校図書館や公共図書館に設置する考えはないか。

 → デイジー教科書の導入について、効果的な活用方法を研究し、成果をまとめて各学校に広めていく。学校図書館や公共図書館への設置についても、著作権フリーのデイジー図書を使って、理解・啓発を深めて行きたい。

 

伊東英一議員

1.松戸駅東口の駐輪場は老朽化が著しい。今後の対応は?

 → 老朽化しているが、大規模改修するまでには至っていない

2.中学生までの「通院」医療費を助成できないか

 → 中学生の「入院」医療費は県の助成拡大で実施できた。これに合わせて小学4~6年生の医療費が「償還払い」(一度医療機関に全額支払い、後日市より返還されるシステム)から「現物給付」(医療機関で200円払えばよい)に変更できた。中学生の「通院」医療費は市単独となり、厳しい財政事情のなか厳しい。

3.浸水対策、豪雨時に江戸川水位が上昇し市内中小河川の水門が閉鎖された場合ポンプでの排水能力は降雨強度に直すとどの程度となるのか。

 → おおよそ20ミリ/h程度である。整備拡充を国・県に要望していく。

 

明日(9月6日)は高橋議員、城所議員、矢部議員が登壇予定です。

 

 


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