市長へ要望書を提出!

公明党松戸市議団では、9月11日松戸市長あてに要望書を提出しました。

これは、来年度予算の編成時期となるこの時に毎回公明党松戸市議団が市長あてに要望しているものです。今回は全部で194項目もの要望をしています。

 

特徴的なものを上げますと、

1.新病院建設に伴う交通網の整備(八柱方面からのアクセス向上、バス路線の整備、新駅の設置)

2.保育所入所待機児童の解消と保育サービスの充実

3.高齢者への地域密着型サービスの充実

4.障がい者などの福祉作業所における小型家電リサイクル事業の推進

5.児童・生徒へ情報モラル教育の推進(ネット依存症対策や有害サイトから子どもたちを守る対策など)

6.児童・生徒への熱中症対策の強化

7.空き家(老朽家屋)対策、ごみ屋敷対策の強化

8.戦後70年、世界平和都市宣言30年となる平成27年に向けて、平和事業の次世代への継承・保存の拡充

などです。簡単にはいかないものばかりですが、市民生活向上のために実行できるよう引き続き行動して参ります。


松戸市議会9月定例会が開会!

本日(9月3日)、松戸市議会9月定例会が開会しました。

会期は10月1日までの29日間です。

今日は議案の上程が行われました。

明日からは一般質問が行われます。

公明党の議員は

9月4日

3番 山沢議員、 5番 高橋議員、 6番 飯箸議員、

9月5日

1番 織原議員、 2番 伊東議員、 3番 城所議員、 5番 諸角議員、 6番 石川議員、 7番 矢部議員、

ぜひ、議場に足をお運び下さい。またインターネットでも生中継されますのでご覧下さい。


「風疹感染予防対策に関する要望書」を提出

本日、公明党松戸市議団は、市長に対して、「風疹感染予防対策に関する要望書」を提出致しました。
特に、妊娠の可能性のある女性やその夫に対する風疹予防接種費用助成の実施を強く求めました。
早期、実現に向けて、頑張ってまいります!

 現在、風疹が全国的に流行し、今年に入り、これまでにない上昇が続いている状況です。
厚生労働省のホームページには、
「今年は3月末時点で、既に昨年の報告数を上回り、全数報告疾患となった平成20年以降、最も早いペースで報告数が増えています。昨年の報告によると、首都圏や近畿地方での報告が多く、患者の7割以上は男性で、うち20代~40代が8割を占めました。今年も、同様の傾向ですが、特に首都圏での報告が多く、他の都市でも増加傾向にあります。」とあります。
ご承知の通り、抗体を持たない又は低い抗体価の妊娠中の女性が風しんにかかると、赤ちゃんに難聴や心疾患、白内障や緑内障などの障害(先天性風しん症候群)が起こる可能性があります。大変に恐ろしい病気です。

近隣他市では、千葉市や浦安市などがすでに妊娠予定の女性とその夫を対象にワクチン接種費用の助成を行うとしており、本日の新聞各紙でも、船橋市や柏市も行う予定であると報道されました。
こうなると、この地域で行っていないのは、松戸だけになってしまいます。
そこで、公明党松戸市議団は、本市でも予防接種費用助成を行い、感染拡大を防ぐべきであると考え、本日の市長への要望書提出となりました。

市も前向きに検討していただけるとの回答を得ました。
公明党は、今後とも、一日も早い実施に向けて、全力で取り組んでまいります!


市立病院の包帯(SRF)工法を公明新聞が記事に!

 2月20日(水)の公明新聞7面に松戸市立東松戸病院での包帯(SRF)工法が紹介されました。

 これは市立病院の移転問題を議会で取り上げている時、公明党の石川議員より「首都直下地震が発生する可能性が高い、との様々な報道がある中で、移転先がどこになろうと、現市立病院の耐震対策をしなければ、市民の安全を守ることは出来ない。現病院の対策は急務である。」と強く主張し、執行部から包帯(SRF)工法を施した建物が東日本大震災でも倒壊しないという実績が報告され、平成24年度予算で市立病院と市立東松戸病院の補修費が計上され、今回工事が実施されたものです。

 要は、公明党が強く主張した事で実施できたのです。

この包帯(SRF)工法は、柱に包帯を巻くような感じで補強し、地震による柱の座屈をおさえ、建物の崩壊を防ぐものです。

倒壊してしまえば中にいる人の人命が失われかねませんが、倒壊しなければ中の人の命が守られます。

耐震化のように地震に完全に耐えられる訳ではありませんが、その分工事費用が安く工期も短いという利点があります。

 

公明党松戸市議団全員が工事の視察をしているときに合わせて公明新聞の取材が入り、記事となりました。

公明党松戸市議団はこれからも頑張って参ります。


新年度予算の勉強会

2月17日、公明党松戸市議団では、平成25年度の予算案の提示を2月14日に受けたことから、その内容についての勉強会を開催しました。柿木台体育館の会議室を一日中お借りし、市議10名全員が参加して行いました。

写真は提示を受けた予算書です。予算の説明書は600ページもの量があり、ビックリするほどですが、公明党では責任政党として、1ページずつ、1行ごとにその内容について確認しています。

 

新年度の予算規模は、(端数 四捨五入)

一般会計 1,278.3億円、

特別会計 1,121.4億円、

事業会計   217.6億円、

合計    2,617.3億円

です。

 

 

この勉強会は、予算審査特別委員会が開会される3月12日までに、あと4日間予定しています。

 

特徴的なものは、

1.子供医療費の助成拡大

   通院医療費:小学校6年生まで → 

         中学校3年生まで、(平成25年8月より)  1回200円

   入院医療費:中学校3年生まで → 

         変更なし  (平成24年12月実施)     1日200円

 

2.小中学校耐震対策

 ①改修工事

   小学校 : 高木第二、小金、常盤平第二、古ヶ崎、六実、六実第二、

          南部、小金北、梨香台、馬橋北、東部、根木内、牧野原、旭町、

   中学校 : 第二、第四、栗ヶ沢、古ヶ崎、

 ②設計(平成26年度工事予定)

   小学校 : 北部、相模台、馬橋、稔台、常盤平第三、上本郷、栗ヶ沢、

           貝の花、殿平賀、横須賀、大橋、高木

   中学校 : 新松戸南、六実、河原塚、第六、第二、


公明党松戸総支部党員会

公明党松戸総支部党員会が1月23日に松戸市民会館大ホールで盛大に行われました。

これには、平木だいさく参議院議員予定候補と石川ひろたか参議院議員が参加し、7月に予定されている参議院議員選挙の大勝利に向けての出発となる党員会となりました。

公明党は7月の参議院選挙に向けて全力で頑張って参ります。

 

 

 

 

写真は、挨拶する城所松戸市議(総支部長)、平木だいさく予定候補、石川ひろたか参議院議員、です。


公明党新春街頭を実施

本日(1月7日)、松戸駅東口において公明党新春街頭を行いました。

市議10名、県議1名、参議院予定候補「平木だいさく」の12名で行いました。

昨年の衆議院選挙において、公明党は大勝利をさせていただきました。

 

マニュフェストにてお約束させていただいた事に全力で取り組んで参ります。

マニュフェスト「公明党がめざす7つの日本再建」
1.復興日本、安心の日本へ
  東日本大震災からの復興と、防災・減災ニューディールの推進
2.新しい、住民本位の「国のカタチ」へ。
  道州制・政治改革・行政改革で日本を新しく
3.新しいエネルギー社会の創造へ
  1年でも早く、原発ゼロの成長日本を
4.力強く伸びる日本経済へ
  新しい成長戦略で、持続可能な発展を
5.一人ひとりを大切にする社会へ
  「新しい福祉」で実現、「支え合い」の社会
6.子どもの幸福を実現する明日へ
  安心、そして質の高い教育に改革
7.日本外交の再建へ
  「行動する国際平和主義」と経済連携で再構築

 


9小選挙区完勝。比例区22議席を獲得!

おはようございます。

昨日の衆議院選挙におきまして、お陰さまで公明党は9小選挙区完勝、比例区でも22議席を獲得し、快勝させていただきました。
皆さまのご支援に心から感謝申し上げます。

来年の参院選、都議選こそ本当の評価が示されるもとの思います。
今後とも、日本再生のために全力で闘って参ります!

以下、公明党からの声明です。

【党声明】

 一、第46回衆議院総選挙において、わが党は、公認候補を擁立した9小選挙区で完勝、全国11ブロックの比例区で前回比1増の22人が当選し、合計31議席を獲得しました。前回敗北した8小選挙区すべてで雪辱を果たし、初挑戦の北海道10区でも議席を獲得するという大勝利を勝ち取ることができました。公明党に対して深いご理解とご支援をお寄せ下さった国民、有権者の皆さま、厳しい選挙情勢の中で血のにじむような献身的なご支援をお寄せ下さった全国の党員、支持者の皆さま、創価学会員の皆さまに、心より感謝と御礼を申し上げます。

 一、今回の衆院選では、民主党政権への審判とともに、日本再建を担うのはどの政党なのかが問われました。民主党は、公示前の230議席から57議席に陥落する大惨敗を喫し、国民は、民主党政権に対して明確に「ノー!」の審判を下しました。わが党と選挙協力を行った自民党は過半数を上回る議席を獲得、自民党とともに公明党に日本再建を託したと言えます。責任の重さに身の引き締まる思いです。“政党乱立”が喧伝された大乱戦、大混戦のなかで、わが党が激戦を突破し大勝利することができたのは、日本再建を担う責任感と経験、具体的な景気・経済対策、そして地域に根ざし現場の声に耳を傾けながら政策を立案し実現していく、他党にはないチーム力、実現力に対し、有権者の皆さまの信頼と期待が寄せられた結果であると確信いたします。

 一、わが党は、今回の衆院選にあたって重点政策「7つの日本再建」を掲げ、東日本大震災からの復興、防災・減災ニューディール、景気・経済対策などを訴えてまいりました、わが党に寄せられた有権者の皆さまのご期待におこたえするため、3000人の議員がチーム力とネットワークの力をさらに磨き上げ、お約束した政策の実現に火の玉となって戦ってまいります。公明党に対する国民の皆さまの一層のご支援とご協力を心からお願い申し上げます。

 2012年12月17日 公明党

 


山口代表による公明党街頭演説会を開催!

いよいよ、本日12月4日公示、12月16日投票の衆議院選挙が幕を開けました。

公明党では、この初日に松戸駅西口において山口代表が街頭演説会を行いました。

 

まず、昨年の震災において766項目にわたる公明党の要望を提出し、これが実行された事、被災地の仮設住宅では、追い炊き機能が付いていない使い勝手の悪い風呂釜を今年より追い炊き機能付きに変更させた事などを例にして、公明党が被災地で様々活動してきた事を訴えました。

今回の選挙の争点は何か。

1.政権担当能力があるか。

  → 寄せ集め集団では政治を決めて前に進める事は出来ない。ブレずに進んできたのは公明党だけである。

2.経済対策を具体的に提案し進める力があるか。

  → 公明党が提唱する防災減災ニューディール政策を実行して震災への備えをすると共に毎年10兆円の公共投資により経済が活性化される。

3.本当に地域に根差して国民の声を政治に反映してきたのはどこか。

  → 市民の声に耳を傾け実行してきたのは公明党である。公明党こそが真の地域政党である。

 

 

 公明党は頑張って参ります。

 


公明党街頭演説会!

公明党の街頭演説会を11月18日(日)16時より松戸駅西口にて、11月23日(祝)19時より新松戸流通経済大学前にて行いました。

これには、公明党の前衆議院議員富田茂之が登壇し市民の皆様に訴えさせていただきました。

 

富田茂之の主な演説内容は下記の通りです。

1.野田政権の失敗

 ●経済対策として予備費から4000億円を拠出したが、あくまで予備費である事から額が少なく効果がない。8月の3党合意後、臨時国会内において補正予算案を提出し大型の経済対策が出来たはずである。

 ●選挙制度改革を本当にやる気があるのであれば、8月の三党合意から3ヶ月も中途半端な時間があったのだから、8月に決定し9月7日までであった国会会期中に結論を出す事ができ、今回の選挙から対応する時間があった。

2.公明党は経済対策・震災対策として「防災・減災ニューディール」を提唱している

 ●高知県黒潮町を視察したとき、「町長より広域避難道路の整備が緊急課題であり、町の年間予算85億円からこの道路整備費15億円拠出するのは無理であり、国の支援が必要」と要請を受けた。防災・減災ニューディールはこのような地域に必要である。

3.原子力発電所ゼロを目指す

 ●再生可能エネルギーを充実させていかなければならない。小水力発電では1300万Kwの潜在能力があるとされ原発13基分となる。地熱発電では2347万Kw、原発23基分の潜在能力があるとされている。国立公園内に地熱発電所が建設できるようになれば十分可能である。福島県、秋田県、岩手県、青森県にその可能性が高く、当に被災地に新しい産業を生む事が出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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