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9月定例議会が始まりました

9月定例議会が本日より開会しました。

10月1日までの28日間が会期です。

主な日程は、

9月5日~11日 一般質問

13日~19日 各常任委員会

20日~27日 決算審査委員会

10月1日 採決

 

公明党の各議員が一般質問する予定は、

9月5日 ①渡辺議員、 ②飯箸議員、 ④織原議員、 ⑦伊東議員

9月6日 ②高橋議員、 ③城所議員、 ⑥矢部議員、

9月7日 ①諸角議員、

以上、8名です。

(山沢議員は副議長のため、石川議員は監査委員のため、議会質問は行いません)

  

今回の提案された主な内容は、

1.子供医療費助成範囲の拡大

 ①中学校3年生まで入院医療費助成

 ②これまで小学校4~6年生の医療費が償還払いから現物給付に

 (一度医療機関に全額支払い、後日市役所に申請して返還される方法から、病院で200円払うだけで良い)

2.防災無線の再整備工事

3.松戸駅バリアフリー化に伴う自由通路の無償譲渡(松戸市からJR及び新京成に)

 
これ以外に市立病院の千駄堀移転についても審議が予定されています。


病院建設検討特別委員会が開催!

市立病院建設検討特別委員会が本日(8月23日)開催されました。
千駄堀案に対して、各会派からの意見集約を行いました。
公明党の意見は、添付ファイルの通りです。

公明党意見集約

各会派からも様々な意見が出ましたが、その中で市長のマニュフェストについて複数の会派より意見がありました。
早期に結論を得るべきとの認識は議会・執行部ともに同一であると考えます。
近日中に次の動きがあるのではないでしょうか。
動きがあり次第、すぐにお知らせします。


終戦記念日街頭!

今日(8月15日)は、戦後67回目の終戦記念日を迎えました。

はじめに、先の大戦で犠牲となられた方々に、謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族並びに、今なお不自由な生活を余儀なくされている、戦傷病者の皆様に、心からお見舞い申し上げます。

言うまでもなく8月15日は、すべての戦争犠牲者の方々に祈りを捧げ「不戦への誓い」「平和への誓い」を新たにする日であります。戦争の惨禍を深く胸に刻み、風化させることなく、平和の尊さを次の世代へと語り継いでいくことこそが、私たちの重大な責務ではないでしょうか。

公明党松戸市議団は松戸市選出の県議会議員と連携し、八柱駅前及び松戸駅東口において街頭演説会を行いました。

 

写真上は八柱駅前の様子です。

写真下は松戸駅東口の様子です。

 

これからも「平和の党・公明党」として公明党松戸市議団一同、県議会議員及び国会議員と連携をとりながら頑張って参ります。 

 


公明党千葉県本部夏季議員研修会を開催!

8月5日公明党千葉県本部の夏季議員研修に松戸市議団全員が参加してきました。

研修内容は

1.公明党 山口那津男代表の講演

2.渡部一郎 元衆議院議員の講演

3.「消費税引き上げをめぐる課題」  中央大学法科大学院教授 森信茂樹氏

4.富田茂之 衆議院議員県代表挨拶

でした。

内容の詳細は省きますが、国政は厳しい局面に差し掛かっており、緊張感を持って望んでいかなければならないと、決意を新たにしました。

そして、何よりも立党の原点である「大衆とともに」の精神を忘れることなく頑張って参ります。

 

 

 右写真は司会をしている矢部愛子議員です。


「松戸総支部時局講演会」を開催

本日、公明党千葉県本部代表 富田茂之衆議院議員を迎えて、公明党松戸総支部時局講演会を開催いたしました。

 席上、富田衆議院議員からは、この度の「社会保障と税の一体改革」に関する民主、自民、公明の3党合意について、「公明党が協議に入ったために、低所得者対策などの政策を反映できた。(民主、自民の)2党だけなら増税先行になった」と、安易な増税に歯止めをかけた公明党の役割を強調しました。

また、消費税増税に伴う低所得者対策の一つである軽減税率について「公明党が消費税率を8%に上げる段階からの導入を求め、法案に明記させた」と強調し、「中小企業、そして生活者が安心できる政策実現へ、真剣に取り組む」と力説しました。

 公明党松戸総支部は「次の闘い」の勝利に向けて、本日ご参加頂いた2千人を超える党員・支持者の皆さまと一丸となり、これからも全力で闘ってまいります!

猛暑の中、本日ご参加頂いた皆さま、本当にありがとうございました!

 


6月定例議会が開会

13日から6月議会がスタートします。一般質問は、14日(木)午前10時から、織原正幸議員がトップバッターを務めます。

松戸市議会のホームページにて、インターネット議会中継を視聴することができます。
詳しくは『松戸市公式ホームページ/まつど市議会


松戸市長に24年度予算要望書を提出

本日、本郷谷市長へ予算要望書を提出致しました。
総務、消防、交通、民生、建設、衛生、教育、経済、環境など多岐にわたり177項目にわたる内容の要望書となっております。市民生活向上のために皆さまからの声や要望を中心に市長へ訴えて参りました。
これからも議会質問だけでなく、様々な機会で皆さまの声をカタチにするべく努力していきます!


松戸市長に要望書を提出

東日本大震災による福島第一原子力発電所の放射性物質拡散と土壌への蓄積に対して子育て中の保護者から不安の声が上がっている中で本日、松戸市長に放射線測定を実施し適宜、情報提供等の要望書を提出しました。


11月21日投開票、松戸市議選完勝!

 来春の統一地方選の前哨戦として注目された松戸市議選は、昨日11月21日投開票が行われ、公明党現職の渡辺美喜子(62)、山沢誠(60)、矢部愛子(61)、諸角由美(55)、城所正美(53)、石川龍之(51)、織原正幸(50)、飯箸公明(45)と、新人の伊東英一(46)、高橋伸之(39)の10氏が定数2減の大混戦の中、党員、支持者の熱烈な支援により見事、全員当選を果たし、第一党の座を維持することが出来ました。
 民主は大幅な議席増を狙い11候補を擁立しましたが、4現職を含む9人が落選。前回から議席を半減させ2議席獲得に止まりました。
 定数44に対する当選者の党派別内訳は、公明10、民主2、自民2、共産5、社民1、みんなの党2、無所属22(前回=定数46=公明10、民主4、自民1、共産5、社民2、新社会1、無所属23)となりました。
 なお、当日有権者数は38万9369人。投票率は41・11%。
 また、公明党10得票数と当選順位(カッコ内の数字)は次の通りです。
    ◇
  渡辺美喜子 3,324 (9)
  高橋伸之  3,243.757 (10)
  伊東英一  3,094.569 (11)
  山沢誠  2,988 (14)
  飯箸公明 2,953 (16)
  諸角由美 2,909 (17)
  石川龍之 2,847 (19)
  矢部愛子 2,681 (23)
  織原正幸 2,673 (24)
  城所正美 2,603 (25)


松戸市議会議員選挙 11月14日告示、11月21日投票

公明党から10名が出馬。断じて完勝を!

11月14日(日)告示、同21日(日)投票の松戸市議会銀選挙まであと42日となりました。
公明党松戸総支部からは、10名(現職8、新人2)が出馬し、完勝を目指します。
前回と比べて、定数が2減したのに加えて、先頃行われた立候補説明会には定数44人を大幅に超える75人が出席。このうち35人が新人で、新旧入り乱れての大混戦は必死の状況です。
また、転出入者が多い地域のため、新住民への名前の浸透も重要となっております。
ここでは、党中央幹事会で決定した公認10人の顔ぶれを紹介いたします。

いとう 英一 新 「新しい松戸」の構築に全力

◎小学4年時に父が他界し、働きながら大学に通った苦労人。この時、近隣の人々に支えられた経験から、地域の繋がりの大切さを学ぶ。
◎東京都の職員として28年間、大江戸線の建設工事や下水道処理施設の維持管理などに携り、行政の現場を熟知。
◎下水道の普及率向上や道路の浸水対策のほか、障がい者、高齢者支援で「新しい松戸」の構築に全力を尽くす。
 *いとう・えいいち 党副支部長。東京電機大学二部卒。46歳。

高橋 のぶゆき 新 医療分野のスペシャリスト

◎生まれも育ちも松戸市で、郷土愛は人一倍。8年前より地域の消防団で汗を流し、周囲からの人望は厚い。
◎医療機器メーカーの営業マンとして15年、地域医療の抱える問題を見続けてきた。医療分野のスペシャリストとして「誰もが安心できる医療体制の構築を」と意気軒昂だ。
◎子育て支援や防災対策など、全ての世代にやさしい街づくりに若さと情熱で挑戦する。
 *たかはし・のぶゆき 党総支部副青年部長。創価大学卒。39歳。

渡辺 みきこ 現 みて、きいて、こたえる人

◎「みます!ききます!こたえます!」をモットーに現場を走り、一人の声を市政へ反映させてきた。
◎保育士としての経験を生かし、12歳以下の子どもを持つ世帯が、市内協賛店で各種サービスを受けられる「子育てみらいカード」の発行を推進。
◎高齢者の孤独死や児童虐待を未然に防ぐため、多世代が交流できる拠点作りに全力で取り組む。
 *わたなべ・みきこ 党総支部組織部長。市議3期。東京保育専門学校卒。62歳。

山沢 まこと 現 現場の課題解決に全力投球

◎「何事にも誠実に一生懸命取り組む」とは周囲の評。市民と行政のパイプ役として、生活現場の課題解決に全力投球してきた。
◎祝祭日のごみ収集の実現や、市立図書館分館の開館日数を増やすなど、市民生活に密着した実績は数多い。
◎より住みやすい松戸市をめざし、ヒブ、小児・高齢者用肺炎球菌ワクチンの公費助成に意欲を燃やす。
 *やまざわ・まこと 党県規律委員長。市議3期。都立江東工業高校卒。60歳。

やべ 愛子 現 子どもの安全対策をリード

◎気さくで飾らない人柄。パワフルな実行力で希望あふれる松戸市の建設へ奔走する姿に信頼が集まる。
◎携帯電話に災害や不審者情報を配信するメールシステムの実施や、全市立小学校の生徒に防犯ブザーの配布などで子どもの安全対策をリード。
◎「誰もが安心して暮らせるように」と願い、市内全駅や公共施設のバリアフリー化に取り組む決意は固い。
 *やべ・あいこ 党県遊説局次長。市議2期。八王子文化服装学院卒。61歳。

もろずみ 由美 現 庶民の目線で着実な実績

◎庶民の目線を貫いた2期8年、子育て支援や介護予防の充実に粘り強く取り組み、着実に実績を築く。
◎ヒートアイランド対策として「緑のカーテン事業」を提案し実現。現在では97カ所の公共施設に設置され、コンテストも開催されている。
◎文化・芸術振興のほか、市民の健康増進や地域農業の活性化をねらい、地産地消と食育の促進にも力を注ぐ。
 *もろずみ・ゆみ 党総支部庶務部長。市議2期。京華女子高校卒。55歳。

きどころ 正美 現 一番困り、悩む人に尽くす

◎「こつこつと結果が出るまで頑張る」を信条に、一番困っている人、悩んでいる人のために尽くす働き者。
◎一人の女性の声をきっかけに、これまで69歳以下を対象にしていた乳がん検診の年齢制限を撤廃。問題解決への素早い行動には定評がある。
◎市の外郭団体などの徹底した事業見直しで、財政の健全化実現に情熱を傾ける。
 *きどころ・まさみ 党総支部長。市議2期。相模工業(現・湘南工科)大学卒。55歳。

石川 たつゆき 現 多彩な分野で活躍の熱血漢

◎曲がったことが大嫌いな熱血漢。鋭い質問で議会をリードする傍ら、防犯活動や夜回りにも精力的に取り組む。
◎平和教育推進のため、原爆被害の実態や核兵器の脅威を伝える「原爆展」を開催。廃棄自転車を修理し、アフリカ諸国に寄贈する事業にも携わる。
◎松戸市の未来を担う子どもたちが伸び伸びと育つようにと、「次世代育成ビジョン」を掲げる。
 *いしかわ・たつゆき 党総支部県民運動部長。市議2期。熊本商科(現・熊本学園)大学卒。51歳。

おりはら 正幸 現 「血の通った市政」をめざす

◎とことん愚直に、誠実に、ひたむきに「血の通った市政」をめざし、市民相談や議会活動に取り組んできた。
◎災害対策として、小規模グループホームの防火体制強化や、オストメイトのストーマ用装具を備蓄する保管庫を市内3カ所の保健センターに設置。
◎1期4年を走り抜いた経験を踏まえ、これからも障がい者福祉の充実や介護保険サービスの拡充に闘志満々だ。
 *おりはら・まさゆき 党総支部広宣部長。市議1期。創価大学卒。50歳。

いいはし 公明 現 「市民の懸け橋」として貢献

◎現場第一主義で誠実に生活者の声に耳を傾ける「市民の懸け橋」。ふるさと・松戸の発展のため一つ一つの課題を忍耐強く解決してきた。
◎子どもの医療費の助成対象を大幅に拡充したほか、市立小・中学校の耐震化を推進。チャイルドファースト社会の構築に貢献してきた。
◎駅前保育ステーションの設置や保育ママの推進で「子育てしやすい環境を」と誓う。
 *いいはし・きみあき 党県青年局次長。市議1期。中央学院大学卒。45歳。


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